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Yahooトップ『日本のエンタメが「韓国に完敗」した理由。AKBが日本のエンタメを破壊した』
投稿日 2020年8月13日 00:30:01 (SKE48まとめもらんだむ)
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■低迷の日本と世界で戦う韓国
NiziU、BTS、『愛の不時着』と、韓国のエンターテインメントが日本で爆発的ヒットを記録し、世界に打って出ている。一方、日本のエンターテインメントは低迷が続き、
産業としての価値が大きく損なわれてきている。かつてより韓流ブームなどと騒がれてはいたが、ここ数年で日本と韓国の差はより大きくなったように思われる。
【写真】2019年1月15日、フォトコールに登場した韓国のアイドルグループ「TWICE」
そもそも、韓国エンターテインメントが国境を超え世界市場に打って出たきっかけは、1997年のアジア通貨危機が韓国経済を直撃したことだった。国内市場が大幅に縮小
して、エンターテインメント業界も外に目を向けざるをえなくなったからだ。
しかも、海を越えると世界第3位(当時は2位)の経済大国である日本がある。韓国勢が日本市場に参入しようと考えたのは当然だろう。2001年にBOAが日本デビューして人
気を博し、2004年にNHKで韓国ドラマ「冬のソナタ」が放映されて社会現象化した。さらに、男性ボーカルグループの東方神起(のちにデュオ)やBIGBANG、女性アイドルグ
ループの少女時代やKARAが日本でも人気を博し、日本参入を狙って結成された男女アイドルグループが次々と登場した。
■日本人は「未成熟」を応援する
2000年に入ってインターネットが普及すると、アニメや漫画を通して世界的に日本のサブカルチャーが注目されるようになった。とくにフランスやスペインなどのヨー
ロッパで、“kawaii”をキーワードとする原宿や渋谷のファッションが関心を集め、J-POP人気に火がつき、日本で大人気だったモーニング娘。(1997年~)が注目された。
ところが、モーニング娘。はメンバーが入れ替わり、歌やダンスの実力をつけていくごとに、肝心の国内での人気を落としていく。
日本のファンは、アイドルに高いパフォーマンス力ではなく、「頃合いの下手さ」や「一生懸命」を求め、下手だけれどがんばっているといった「未成熟の一生懸命」を
応援するのが、アイドルファンの伝統的なスタイルである。完璧なルックスや高い歌唱力はむしろアイドルには邪魔になる。愛らしく透明感のある外見のタレントが、「下
手」をカバーしようと一生懸命になる姿に「萌える」。
初期のモーニング娘。がまさにそうだった。何の訓練も受けていない「普通の少女」たちが、「敏腕プロデューサー」の手で試練にあいながらもヒット曲を連発していく。
そんな物語が注目を浴びた。
■AKB48が国内市場を押さえたが…
ところが、モーニング娘。が高いパフォーマンス力を身につけるたびに、ライトなファンが脱落。そのあいだに「未成熟の一生懸命」をシステム化したようなAKB48が国
内市場を席巻した。
日本市場でアイドルとして人気を博すためには、宿命的に「未成熟」を抱え込まなければならない。だが、国際市場では「未成熟」は求められず、AKBの国際戦略も一部
を除いて失敗している。
モーニング娘。が開いた国際化の道は、むしろ少女時代などの韓国勢によって広げられていった。2012年以降の「嫌韓ブーム」からは、韓国勢は日本より東アジアや東南
アジアを中心とした国際市場を広く目指すようになった。日本のアイドルのフォーマットを使いながら、韓国アイドルが国際市場で活躍できた裏には、韓国では「未成熟」
ではなく、外見的な完成度や高いパフォーマンスを求める文化があるからだろう。また、日本のエンターテインメントが無意識的に国際的に受け入れられ、そのあと大して
努力しなかったのに対して、韓国勢は国家を挙げて世界進出を後押しして、国際市場に必死でアクセスし続けた努力が結実した。
■AKB世代が日本のエンタメを破壊した
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Source: SKE48まとめもらんだむ
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